熱中症の症状
■熱中症の症状
熱中症を疑う症状と重症度について
●重症度T 〜 現場での応急処置で対応できる
・めまい・失神 (「立ちくらみ」の状態)
・筋肉痛・筋肉の硬直 (「こむら返り」のこと)
・大量の発汗
●重症度U 〜 病院への搬送を必要とする
・頭痛・不快感・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感
(体がぐったりする、力が入らない)
●重症度V 〜 入院して集中治療の必要がある
・意識障害・痙攣・手足の運動障害 (呼びかけや刺激への反応がおかしい)
・高体温 (体に触ると熱いという感触)
熱中症になりやすい状況は
風が弱く夏の日差しの強い日や、気温・湿度がとても高い日、また照り返しが強かったりしたときに非常に起こりやすいので注意が必要です。
熱中症になりやすいひとは
体調の悪い人、高齢者、肥満の人、普段から運動をしていない人、暑さに慣れていない人などが主に該当します。